不動産の売却を考えた体験談

戸建てを売却してくれる不動産会社探し

そして家を空き家で残しておく以上、定期的に言って空気の入れ替えをしたり火を使ったりしなければならないのですが、帰る頻度がだんだん減って主人の口からは「帰ろう」という声も聞かなくなってきたのです。
そこで主人に、「将来やっぱり戻りたい?」尋ねると、「こっちの住み心地がいいから、もうどっちでも良くなった」という返事が返ってきて、それならあのまま置いておくのはもったいないし、売るか貸すかでほかの人に使ってもらう方がいいのではいか、それに高齢化で今後空き家ばかりが増える前に売りに出そうということになりました。
そこでまず家の査定額がどれくらいかを調べてもらうために、インターネットの一括査定で調べてみると、その戸建がある地域の不動産は一軒しか紹介されず、しかもそこは自社買取専門だったので、大まかな査定だけしてもらって終わりました。
それからはインターネットを使わずに、戸建てを建ててくれたハウスメーカーが、空き家のお世話もするという内容のことを機関誌で見たので、そこに問い合わせてその地域内で提携している不動産屋さんを紹介してもらい、自宅の中も見てもらって詳しく査定額を出してもらいました。
それともう一つ住宅内にある地域では有名な不動産屋さんにも査定をしてもらい、どちらも良かったのですが、置いてある家財道具の処分のことや様々なことについても詳しく教えてくれたハウスメーカーから紹介された方の不動産業者に仲介を依頼することになりました。

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