不動産の売却を考えた体験談

注文戸建て住宅を残して他県でマンション生活

現在はまだ不動産売却が完了したわけではなくて、売却中なのですが、初めて不動産の売却を検討した経緯を記したいと思います。
大阪のベッドタウンと言われながら大阪からは結構遠い郊外の新興住宅地に新築で注文戸建住宅を購入しました。
自分はまだ20代で3歳と1歳の子どもと家族4人でその地に引っ越し、その後さらに3人子どもが生まれ、子供5人の7人家族で生活をしていました。
日常の買い物や病院などには車がないと不便な場所でしたが、子育て環境は抜群で、子どもたち全員が成人になるまでその場所で過ごしました。
ところが成人になると、子どもたちは徐々に家を出ていき夫婦二人の生活になりました。
それでも25年以上その場所で済んでいたので、少しの仕事をしながらも近所の方や子ども関係で知り合ったお母さんたちとの付き合いも楽しく毎日を過ごしていました。
しかし、事情があって他県に住むことになりました。
そこはマンションなので、今まで戸建で生活していた時とはいろいろ勝手が変わってくるし、主人も将来はまた元の戸建に戻りたいかも、ということだったので戸建の家をそのまま置いて他県に住み始めたのです。
誰も住まなくなり空き家となった戸建の家でしたが、幸いにも隣の方が「庭の管理をするから畑として使いたい」と言ってくれたので、お任せすることにしました。

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